構造|STRUCTURE


 

我が家は住まいでもあり、シェルターでもある。
万一の際の安心感と、日常の快適性を追求した建物構造。

 

 


「エルグランデ刈谷セントラルコート」は、

断熱等性能等級4(最高レベル)を取得

断熱等性能等級とは、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく評価方法基準第5の5-1断熱等性能等級に定められているもので、等級4は最高ランクです。住宅を断熱材等で包み込むことにより、従来の断熱方法よりも高い水準の断熱性を実現しています。

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外部面の断熱

結露の抑制および省エネルギー性を高めるため、全ての外壁面に断熱材を施工しています。

 

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最上階・最下階の断熱

屋上には最上階住戸の温度上昇を低減するため外断熱工法を、最下階の床スラブ下には断熱材を設け、断熱性能を向上させています。

 

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遮音性に優れたT-3等級のサッシ

遮音性を高めるため、各住戸の北側居室及び角住戸の西・東側居室にはJIS等級T-3サッシを採用。その他の窓にはT-2サッシを採用し、屋内外の騒音環境に配慮しています。

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中空スラブ工法 最大約2.7mの天井高

小梁を無くし、天井をフラットにする中空スラブ工法を採用。室内空間をすっきりと高く広く見せ、将来の間取り変更にも対応します。

 

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Low-E 複層ペアガラス

特殊金属膜を採用したLow-E複層ガラスを全ての居室窓に採用。断熱性に優れ冷暖房効果も高く、さらに結露抑制効果も発揮。年間を通じて心地よい室内を維持します。

 

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杭基礎構造

非常に強固な地盤(支持層)まで、高支持力杭(杭先端の地盤の耐力と杭の周面の摩擦を組み合わせ高い支持力を発現できる杭)を採用した堅固な杭基礎構造。

 

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遮音性に配慮した外壁・戸境壁

戸境壁のコンクリート厚を180〜300㎜、床のコンクリート厚を200〜325㎜とし耐久性と遮音性を高め、隣接住戸相互のプライバシーに配慮しています。※水廻りを除く

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鉄筋コンクリートのかぶり厚

鉄筋を覆うコンクリートの厚さ(かぶり厚)を十分に確保し、鉄筋を錆びにくくすることで建物の劣化を抑えています。

 

 

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遮音性を高めた排水管

集合管継手内部のハネが水の流れに旋回力を与え、スムーズで静かな排水を実現。さらに耐火遮音シートを巻き、居室側PS(パイプスペース)の壁はプラスターボードを二重貼りにするなど、遮音性を一層高めています。

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さや管ヘッダー工法

給湯・給水の配管には、水圧の変動が少なく、メンテナンスが容易で管部が破損しにくいサヤ管ヘッダー工法を採用しています。

 

 

 

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床フローリング

厚さ13.5㎜で緩衝材付のフローリングを採用。傷や汚れにも強く、丈夫で長持ちな特殊化粧シートの表面仕上げとしています。

 

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シックハウス対策

床や天井、造作材等にホルムアルデヒドの放出量が極めて少ない(規制対象外・F☆☆☆☆)建材を使用しています。

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溶接閉鎖型フープ筋

柱のフープ筋の接続部を溶接してつないだ溶接閉鎖型フープ筋を採用。柱に粘り強さを与えることで、建物の耐震性を高めています。

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ダブル配筋

主要な耐力壁には、高い強度を得るためダブル配筋を採用し、耐久性を高めています。

 

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「設計住宅性能評価書」を取得

国土交通大臣の登録を受けた第3者機関が客観的に住宅性能を評価する「設計住宅性能評価書」を取得。さらに、建設中と竣工時に検査を実施し評価する「建設住宅性能評価書」も取得予定です。

 

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